
注意欠如・多動症とは
不注意・多動性・衝動性(女児は不注意のみが多い)
有病率 子ども5%、成人2.5% 男女比 子ども2:1、成人1.6:1 遺伝率76%
大脳基底核の機能不全→衝動性の抑制→Working Memory Training
ADHD家庭は親子トラブル約3倍、ADHD児は怪我や留年が多い、学級崩壊を生じやすい
インターネット依存を生じやすい、非行化・犯罪化をしやすい
Gifted Children が誤診されている可能性/知情意の不均衡

注意欠如・多動症の歴史
1775年、ドイツ人医師が「不注意」について教科書に記載
1950年代、脳微細機能障害(MBD. Minimal Brain Dysfunction)
1937年、Charles Bradley, “Amphetamine”による劇的な効果を発見
1954年、“Methylphenidate”発売により、頻繁に処方
2003年、日本における「片付けられない女たち」によるADHD第一次ブーム
2013年、ADHD第二次ブーム/ストラテラ成人適応追加など