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東京・銀座の心療内科・精神科・メンタルクリニック

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精神医学

健康寿命のためには

健康日本21

法令; 健康増進法
目的; 壮年期死亡の減少
    健康寿命の延伸、QOLの向上
    一次予防の重視

Point 1. COPD, ロコモの認知度・向上
2. 20代女性の痩せを20%未満へ
3. 食塩摂取量を8g未満へ
4. 果物摂取量100g未満の者の割合を30%未満へ

ロコモとは・・・
ロコモティブ・シンドローム
Locomotive Syndrome
移動するための能力が衰えた状態 

フレイルとは
Frailty(虚弱)の日本語訳
健康な状態と要介護状態の中間に位置し
身体的機能や認知機能の低下が見られる状態
高齢者において生理的予備能が低下し
要介護の前段階に至った状態

フレイルサイクル
低栄養→サルコペニア→基礎代謝量の低下→エネルギー消費量の低下→食欲の低下・摂取量の低下→低栄養

サルコペニアとは・・・
ギリシャ語で筋肉を意味する「サルコ(sarco)筋肉」
喪失を意味する「ペニア(penia)喪失」を合わせた造語
主に加齢により全身の筋肉量と筋力が自然低下し
身体能力が低下した状態と定義されており
「加齢性 筋肉 減弱 現象」とも呼ばれています

1. 筋肉量の低下
  BMI<18.5, または、下腿範囲が男性<34cm、女性<33cm

2. 握力(筋力)の低下
  握力が男性<28kg、女性<18kg

3. 歩行速度(身体機能)の低下
  歩行速度<1.0m/秒
  (青信号を歩き渡れ気れるか・・・)

    フレイル
    身体的・心理的、そして社会的な要因から虚弱な状態
    ロコモティブシンドローム
    運動器が衰え移動機能の低下
    サルコペニア
    加齢や疾患にて筋肉量や筋力の低下した状態

    フレイル予防に必要な3つのこと
    運動栄養社会参加

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